体質により身体に取り入れてはいけない成分のアルコールがあるのか?

お酒 頭痛 はてな?質問

当方缶チューハイや、缶のハイボール、4Lペットボトルなどに入った焼酎を飲むと手やお腹、背中などに赤い斑点が出ます。

また、少量にも関わらず頭痛が出る場合もあります。

700mlの瓶に入ったウイスキーを使って炭酸やジンジャーエールなどを自分で作り飲む場合にはやや濃いめにしても、上記の症状は出ません。

缶ビールなども問題はありませんが、リキュールタイプの安いビール風な物は不調が、出ることもあります。

海外製のグリーンのボトルに入った焼酎も稀に飲みますが、上記ほどではないにしろ、翌日は不調です。

体質により身体に取り入れてはいけない成分のアルコールがあるのでしょうか?

お酒を飲んで体に赤い斑点が出たり頭痛がするのは、アルコールから分解されたアセトアルデヒドの作用です。このアセトアルデヒドはアルデヒド脱水素酵素で酢酸に分解されますが、日本人にはこのアルデヒド脱水素酵素が弱く、お酒を飲むと体が赤くなる人が半数いると言われています。
あなたの場合、飲む酒類によって赤くなったりならなかったりと言うことですが、お酒はその時の体調のコンディションによって飲める人でも飲めなかったり、飲めない人でも飲めたりする場合があります。恐らく、あなたはお仕事か、大学生なら通学等をされていると思います。日常生活での疲れや夏場は特に猛暑で体調も崩しやすい時期ですから、肝臓にも普段から負担がかかっていますので体調による症状の出る出ないだったかもしれません。
或いは、炭酸が入っていると血行が良くなってアルコールの吸収が早くなって酔いやすいとか、4ℓの安焼酎はアルコールに不純物が入っているので、悪酔いしやすいということは言われています。700mlの瓶に入ったウイスキーはよく蒸留されて不純物が取り除かれているので、悪酔いしないのかも知れません。悪酔いしなければ赤い斑点も出にくいと言う訳です。
考えられるのは、この辺りですがいかがでしょうか?

体質によって、悪酔いしやすいお酒、そうでないお酒があるという事は多くの記事に書かれている。しっかりと自分の体質に合うお酒、合わないお酒を把握しておく事が大事。

 

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